夏場ですね。
娘年、依然幼稚園くらいの時ですが、暑いこの時期、ベランダにビニールジムを広げる空きのなかった私の家では、「お湯船ジム」を通していました。
どんなものかというと、簡単です。湯船に浅く冷水とぬるま湯の中頃くらいの水を張って、ビキニで遊ぶ。当時、未だに次女が小さくて、民衆ジムにすら何だか行けない家では、そうやって厳しくジム気分を味わっていました。
一番よく使ったのは、やはり水鉄砲。カメラを持って撮影を撮りに来たオフ消息筋の父を前に、ガンマン風にブレークを決めてみたり。あと、なんだかゴーグルが大好きで、ぐっすりゴーグルを通して水に面持ちをつけて遊んでいました。およそ、ジム気分を味わえたからでしょう。
財も大して無く、次女も依然として狭苦しい家では、そうやって、傾注症対策も兼ねて、夏場を乗り切っていました。お湯船にぎゅうぎゅうの考えになってしまった今では思い出深い、娘時代の夏場の事象だ。オールインワンシャンプー